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No.044 ごまだれ団子 【コオロギと楽しむお月見デザート】

調理時間:30分

グリラスのコオロギ原料を使ったレシピをお届けする“グリラスキッチン”
今回は、コオロギと楽しむお月見デザート「ごまだれ団子」を紹介します!

2022年の中秋の名月は9月10日(土)。
旧暦では8月15日の満月のことを「中秋の名月」または「十五夜」と呼びます。

十五夜が穀物お米の収穫時期に重なっていたため、お米の粉で月に見立てて作った団子を供え、お米が無事に収穫できたことに感謝し、次の年の豊作を祈願したそうです。

今回はこのお月見団子を少しアレンジし、ごまだれをかけたレシピをご紹介します。
ごまだれには、国産のフタホシコオロギから抽出したエキスを加え、みたらし風に仕上げました。

十五夜の夜にコオロギを味わってみませんか?

材料

  • 白玉粉
    100g
  • 90ml
  • ★グリラスパウダー
    大さじ1
  • ★グリラスエキス
    大さじ1
  • ★黒すりごま
    大さじ4
  • ★砂糖
    大さじ2
  • ★ハチミツ
    大さじ1
  • ★水
    大さじ1

つくりかた

  • ボウルに白玉粉を入れる。
  • 水を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
  • 鍋にたっぷりお湯を沸かし、一口大に丸めた白玉粉を茹でる。
    白玉粉が浮かび上がってきてから、さらに1分茹で、氷水に取り冷やす。
  • ボウルに(★)を全て入れて混ぜ合わせる。
  • 器に水気を切った白玉を盛り付け、④をかける。

だからコオロギ!

今回使用したグリラスエキスは食品ロス由来100%の餌で育てた国産のフタホシコオロギのうま味を凝縮した調味液です。
塩味とのバランスにも優れており、みたらしや照り焼きなど、甘辛い味付けにピッタリです。

コオロギは、穀物由来の残渣を多く食べて育てられており、黒ゴマを初めとする穀物とも相性がとても良いです。

ごまだれの砂糖とハチミツの量を調整し、お好みの甘さでお楽しみください。

Why Cricket?

今後発生するタンパク質危機と、現在先進国を中心に発生している食品ロス問題。その両方を解決するべく、グリラスでは食品ロスを餌に食用コオロギを育てています。

グリラスの取り組みを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。