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No. 040 肉じゃが 
 【出汁いらず、コオロギの旨味で作る定番料理】

調理時間:30分

グリラスのコオロギ原料を使ったレシピをお届けする“グリラスキッチン”
今回は、出汁いらず、コオロギの旨味で作る定番料理「肉じゃが」を紹介します!

肉じゃがはみんなから愛されている定番の家庭料理。
ほくほくのじゃがいもにしみる出汁の美味しさが特徴的です。

醤油、酒、砂糖、みりんだけでしっかりとした味付けを作るメインおかず。
この醤油を国産のフタホシコオロギから抽出した、グリラスエキスで代用したレシピをご紹介します。

コオロギ由来の出汁のようなうま味がお肉とのうま味と合わさり、いつもとは一味違う肉じゃがに仕上がります。

材料

  • グリラスエキス
    大さじ3
  • 豚細切れ肉
    120g
  • じゃがいも(ひと口大に切る)(A)
    2個
  • にんじん(半月切り)(A)
    1本
  • タマネギ(くし切り)(A)
    1/2個
  • みりん(B)
    大さじ2
  • 酒(B)
    大さじ2
  • 砂糖(B)
    大さじ2
  • サラダ油
    大さじ1
  • 絹さや(茹でたもの)
    適量

つくりかた

  • フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、温まったら豚肉を入れて炒める。
  • 豚肉に焼き色がついてきたら(A)を加える。
  • サラダ油が馴染んだら、水(分量外)300ml、グリラスエキス、(B)を混ぜ合わせ、野菜類が柔らかくなるまで中火で煮る
  • 皿に盛り付け、絹さやをのせる。

だからコオロギ!

食品ロス由来100%で育てた国産のフタホシコオロギから独自の製法で抽出したグリラスエキス。
まろやかな出汁の風味が特徴的で、塩味とのバランスも優れた調味液です。
肉じゃがのような煮物にはもちろん、照り焼きのような炒めものにも手軽に動物性のうま味を加えることができる商品です。

余ってしまった肉じゃがは、カレーやコロッケにアレンジしても美味しくいただけるので、余すことなく最後まで美味しく食べることができます。

また、肉じゃがに使うじゃがいとにんじんは皮を剥かずに、たわしで洗うだけにして丸ごと食べると生ゴミの量を減らすことができます。

Why Cricket?

今後発生するタンパク質危機と、現在先進国を中心に発生している食品ロス問題。その両方を解決するべく、グリラスでは食品ロスを餌に食用コオロギを育てています。

グリラスの取り組みを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。