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No.031大豆ミートハンバーグ
 【代替ミート×コオロギで作る定番料理】

調理時間:20分

グリラスのコオロギ原料を使ったレシピをお届けする“グリラスキッチン”
今回は、代替肉でおなじみ大豆ミートを使った「大豆ミートハンバーグ」を紹介します!

今日では、タンパク質危機が世界全体で問題視されています。
そこで、高タンパク質で低糖質な畑のお肉「大豆ミート」が注目を浴びています。

そして新たなタンパク質源として期待される「コオロギ」も併せて使い、コオロギの風味も楽しめる「大豆ミートハンバーグ」に仕上げました!
食べるSDGs、今日から意識的に取り入れてみませんか?

材料

  • グリラスパウダー
    大さじ1
  • グリラスエキス
    大さじ2
  • 大豆ミート(ミンチ)
    200g
  • タマネギ(みじん切り)(A)
    1/4個分
  • エキストラヴァージンオリーブオイル(A)
    大さじ1
  • パン粉(B)
    40g
  • 牛乳(B)
    80ml
  • 黒コショウ
    適量
  • エキストラヴァージンオリーブオイル
    適量
  • ケチャップ(C)
    大さじ2
  • ウスターソース(C)
    大さじ2

つくりかた

  • 耐熱ボウルに(A)を入れて電子レンジで600W/1分)にかける。
  • 別のボウルに(B)を入れてなじませておく。
  • 新しいボウルに大豆ミート、(A)、(B)、グリラスパウダー、グリラスエキス、黒コショウを加える。
  • 粘り気が出るまで混ぜ合わせる。
  • 2等分にして、小判型に成形する。
  • フライパンにオリーブオイルに入れて火にかけ、温まったら⑤を入れ、フタをして弱火で3分蒸し焼きにする。
  • 裏返してさらに3分蒸し焼きにする。仕上げに強火で表面をカリッと焼きあげる。

だからコオロギ!

新たなタンパク源として注目を浴びている昆虫。その中でも特にコオロギが注目を浴びています。
今回使用したのは、国産のフタホシコオロギを独自の製法で加工したグリラスパウダーとグリラスエキス。
グリラスパウダーは100gあたりのタンパク質量が約76%も含まれているので、日々の料理に少し足すだけで、手軽にタンパク質を摂取することが出来ます。

今回の調理のポイントは大豆ミートの下処理。
大豆ミートには臭みがあるので、美味しく食べるために使用する製品のパッケージ記載のとおり、丁寧に下処理を行うのが重要です。
一度で多めの大豆ミートを戻し、下味をつけて冷凍保存すると使いたいときに解凍するだけなので料理がとても簡単になります。

Why Cricket?

今後発生するタンパク質危機と、現在先進国を中心に発生している食品ロス問題。その両方を解決するべく、グリラスでは食品ロスを餌に食用コオロギを育てています。

グリラスの取り組みを詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。